Apex Legends シーズン26|ゴールド〜プラチナ帯向け順位ムーブ攻略とおすすめ編成
最近、「キルは取れてるのにランク全然上がらない…」と感じてないだろうか。
今シーズン26(Showdown)では、ランク仕様が大きく変わり、撃ち合いの強さより“生き残り方”が重要なシーズンになっている。
特にゴールド〜プラチナ帯では、いかに安定して順位ポイントを稼ぐかが鍵だ。

そんな管理人も未だにプラチナ帯で足止めされている…。
今シーズンの環境変化:「ドロップ・ゾーン制」と順位重視の時代

https://x.com/PlayApex
シーズン26では、従来の「ジャンプマスターが自由に降下地点を選ぶ方式」から、**チームごとにランダムな降下エリアが割り当てられる“ドロップ・ゾーン制”**が導入された。
この変更によって、初動の戦い方や立ち回りが大きく変化している。
まず、初動の被りがほとんど発生しなくなった。
その結果、序盤での部隊壊滅が減り、試合中盤~終盤まで生き残るチームが格段に増えた。
最終円まで部隊数が多く残る試合が増え、「順位ムーブ」が今まで以上に重要になっていると感じる。
また、ランクポイント(RP)の配分も“キル数”より“順位”重視の傾向に変わった。
以前のように「初動で戦闘→キルムーブで上位へ」という動きが通用しにくく、
安全に動いて、終盤で順位を上げる方がRP効率が良いバランスになっている。
おすすめ編成とキャラ選択:順位ムーブに合う安定構成

https://x.com/PlayApex
今シーズンは「撃ち合いで勝ち切る」よりも「チームで堅実に動く」ことが求められる。
特にプラチナ帯では、先入りポジション取り+チーム連携が勝敗を左右する。
役割バランス(3人構成の考え方)
- サポート枠:蘇生・回復で安定感を支える。
- コントローラー枠:ガスや壁でポジションを固める。
- 機動/索敵枠:リング移動やビーコン確認でルートを作る。
おすすめキャラ
- サポート:ライフライン
戦闘中でも味方を安全に蘇生でき、粘り強いチーム戦が可能。 - コントローラー:コースティック
現環境トップクラス。ガス設置によるポジション確保が非常に強力。 - 機動/索敵枠:スパロー、クリプト、ヴァルキリー、レイス、パスファインダー、アッシュ
この枠はプレイスタイル次第。
・スパローは索敵性能が高く、ビーコンも読めるため“安全重視ムーブ”と相性抜群。
・移動力を重視したいならレイスやパスファインダー。
・円の先読みを意識するならクリプトやヴァルキリーも選択肢に入る。

ヴァルキリーのウルトで先入りってのも案外ありかも?
実践TIPS:上位を狙うための立ち回り3つ

https://x.com/PlayApex
1. 序盤は“整える時間”と割り切る
ドロップ・ゾーン制で初動被りが少なくなった今、焦って戦闘する必要はない。
まずは装備を揃え、味方と合流して動ける状態を作ることが最優先。
「序盤=準備フェーズ」として徹底的に安定を取ろう。
2. 円先入りとポジション意識がすべて
中盤以降は、敵チームがほとんど生き残っている。
その中で安定して上位に入るには、**円先入り(早めの移動)**が超重要。
有利ポジションを早めに確保し、遮蔽物や高所を活かして迎え撃つ構えを取ると良い。
特にコースティック入りの編成なら、早めのポジション取りがそのまま順位ポイントに直結する。
3. 終盤は“生き残ること”を最優先に
最終円まで残るチームが多いため、撃ち合いでリスクを取るより、生き残る判断が求められる。
- 味方がダウンしたら無理にリカバーせず、体勢を整えて立て直す。
- 周囲のチーム数を把握して、サードパーティに狙われない動きを意識。
- 無理な射線勝負は避け、遮蔽物を活かして順位を伸ばす。
この意識を持つだけで、1試合あたりの平均順位が目に見えて安定するはずだ。

野良とやると割と先入り意識が低い人が多い印象がした…。
まとめ

https://x.com/PlayApex
今シーズン26は、撃ち合いよりも立ち回り・生存力・チーム連携がものを言う環境。
特にゴールド〜プラチナ帯では、「いかに安全に終盤まで残るか」が最も重要だ。
序盤は無理せず装備を整え、中盤は円先入りでポジション確保、終盤は焦らず順位を狙う。
この流れを意識すれば、キル数が少なくても安定してRPを稼げるようになるはず。
まだ自分もプラチナ帯で試行錯誤中だけど、同じように苦戦してる人の参考になればうれしい。
次のマッチこそ、冷静に動いて上位をつかもう。

いよいよ今シーズンもあと少し!諦めず頑張ろう!
